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日本民間放送連盟賞 中国・四国地区ラジオ部門審査会で最優秀賞、優秀賞受賞の快挙!


去る、平成22年7月14日(水)~16日(金)の3日間、高知市にある三翠園で「平成22年 日本民間放送連盟賞 中国・四国地区ラジオ部門審査会」が実施され、HFMは、報道・教養・エンターテインメインと・生ワイドの全部門にエントリーし、そのうち、報道・教養・生ワイド部門で受賞、いずれも高い評価をいただきました。

なかでも、報道部門にエントリーした「特別番組『音が消えた街~あの日、広島・長崎は~』」は、報道セクションをもたないFM局でありながら、他AM局をおさえて「最優秀賞」を受賞するという、大きな快挙を果たしました。
教養部門では「APECジュニア会議~子どもたちが始める100年後の未来~」が優秀賞を受賞、生ワイド部門では「大窪シゲキの9ジラジ」が優秀賞を受賞しました。

以下、受賞番組の概要と講評です。

◎「特別番組『音が消えた街~あの日、広島・長崎は~』」
【番組内容】:藤原新也氏「無音」という一編に出会った24歳の「私」が、藤原氏と「今」の広島の街を歩きながら“音の無い”ことの意味、街に“音がある”ことの意味をさぐる。
【講 評】:若手制作者の等身大での番組作りに共感。また、制作者の熱意が、藤原新也氏を迎えての広島取材を実現させたのだろう。

◎「APECジュニア会議~子どもたちが始める100年後の未来~」
【番組内容】:広島の10代の子どもたちの熱意によって実現した「APECジュニア会議in広島2010」を取材。子どもたちの平和・未来へむけた純粋な姿勢、熱意をレポート。
【講 評】:広島FMでしか作れない、地域で存在する局の役割を果たしている(提供がついている点においても)。10代の子どもたちのいきいきした姿を上手に映し出していた。

◎「大窪シゲキの9ジラジ」
【番組内容】:10代をターゲットにしたコミュニケーション番組。この日は「マンマミーア!1DAY」。広島出身、劇団四季出演者をゲストに迎えての放送。
【講 評】:生番組はパーソナリティ勝負だと改めて実感した。営業案件やメールの取り込み方がよい。ゲストの「素顔」を上手に引き出していた。

いずれも、広島の地域に根ざし、パーソナリティ力を生かしたFM放送の特性を高く評価していただきました。今後も、上質なラジオ放送を皆さんに届けられるよう、番組制作に努めてまいります。


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